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サファイヤ

update:08.3.29

 サファイヤという言葉はギリシャ語でブルーを意味し、古代から中世までは現在のラピスラズリを指していました。 中世以降には現在のサファイヤを意味し、広くヨーロッパの王たちに好まれたとの事です。 また、故ダイアナ妃のご婚約指輪もスリランカ産のサファイヤでした!

 実はサファイヤは、ルビーと同じコランダムという鉱物です。(コランダムという鉱物の、赤をルビーと呼び、その他の色をサファイヤと呼ぶのです) 
 ですから、サファイヤというとブルーを想像しますが、ブルーの他にもさまざまな色が存在します。
しかし解りやすいように通常は青いサファイヤを「サファイヤ」と呼び、他の色を「ファンシーカラーサファイヤ」と呼んでおります。

 今回はその中から、ブルーの「サファイヤ」についてご紹介いたします。





 





 サファイヤもルビーと同じく、一般的に産地により色やその価値が異なります。
現在の主要な産地は、オーストラリア、スリランカ、タイ等になります。

オーストラリア産は、非常に濃いブルー(黒に近い)、グレイ味のブルーなど美しさに欠けるものが多いのが特徴です。大部分がジュエリーではなく、アクセサリーに使用されています。

スリランカ産は、透明度が高く、色に少し紫味のからんだ美しいサファイヤが多く産出されます。

タイ産は、スリランカ産の紫に比べると、多少グレー味のからんだ色のサファイヤが多いのが特徴です。

 ジュエルツチヤでは、スリランカ産のサファイヤの中から、特に色の美しいものを厳選して買付けを行っています。 綺麗なサファイヤは眺めていると時間を忘れ、その青の中に吸い込まれそうな錯覚におちいる程の美しさです。
  当店ではサファイヤのルース、ジュエリーとも数百点以上ご用意しております。
是非お気軽にお立ち寄り下さり、その「ブルー」の魅力をお楽しみ下さい!






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