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ルビー

update:07.8.19


 もっとも高価な宝石はダイヤモンド、と思われている方も多いと思います。
しかし、ビルマ産の大粒ルビーで高品質のものになると、同じサイズのダイヤモンドよりもはるかに高価になるのです。


 ジュエルツチヤでは創業以来、高品質のルビーにこだわり続け、世界で最高品質のルビーの産地とされるビルマはモゴック鉱山産のルース(裸石)を数百石、ストックしております。


 ビルマ産のルビーの特徴は紫外線に当たると強い蛍光を発し、他の産地には無い、紫を帯びて柔らかな赤になることです。
 この非常に鮮明な赤色は、少し宝石を見慣れた方でしたら、ひと目でビルマ産と判るほど特徴的な色です。

 当店では、自然光の射すショールームで宝石本来の持つ色味を確認しながらお選び頂けます。


 ちなみにその他の主な産地であるタイ産ルビーは、一般的に暗い赤色のものが多く、スリランカ産は色の淡いものが多くなります。
 このように、宝石にとって産地は品質を左右するとても重要な要素になり、宝石の種類によっては産地により数百倍以上の価格差が出るものもあるほどです。


 写真はビルマ、モゴック産、最高の色とされるピジョンブラッド(鳩の血)のルビー。

もちろん、お求め易いサイズのビルマ産ルビーも数多く取り揃えております。





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